初めて買うパソコンって店員さんに薦められたり、テレビで広告している製品を選ぶことが多いけど、そういうパソコンって使い切れないほどのソフトウェアが付いてくるんだよね。
そうそう。最初は得したような気になったんだけど、結局は一度も使わないソフトのほうが多かったくらいでした。
たくさん付いてるほうがセールスポイントにはなるけど、いらないソフトがインストールされていると、パソコンの動きが遅くなる原因にもなるんだ。
2011年04月21日更新
メタボリックな原因はプリインストールされたソフト
付属のソフトで一番まずいのは、最初からWindowsと一緒に入れられているソフト。こういうのを「プリインストール・ソフト」って言うんだけど、強制的にインストールされるソフトが多いほど、システムがムダに大きく肥大してしまうんだ。
大手メーカーのパソコンはプリインストールされたソフトが多いからメタボなシステムになりやすいし、あとから削除してもシステムの中に余計なゴミが残ってスッキリきれいにならない。
その点、マウスコンピューターは余計なソフトを入れないから、シンプルなシステムでキビキビ動かすことができるのもメリットだよ。
やっぱり大手メーカーのパソコンって、どっちかって言うと初心者向けって感じなんですかね?
一概にそうは言えないけどね。地デジ機能とかデザインは、やっぱり家電のノウハウが豊富なメーカーのほうが優れてるし。
ただ大手のメーカーは初心者からベテランまで幅広いユーザーを対象にしなければならないから、自分には必要のないソフトや機能も多くなる。それも結局は価格に上乗せされるんだけどね。
デザイン的には確かに大手メーカーのほうがオシャレな感じしますね。特に女性にとっては見た目も大事なポイントですから!
マウスコンピューターのパソコって、デザイン的には素っ気無いってのは事実だね。だから昔から、デザインより基本性能にこだわるユーザーに人気が高いんだよ。
パソコンの選び方にも2通りのタイプがあると思うんだ。
1つは機能が豊富でデザインがオシャレな製品を選ぶ人と、その反対に自分に必要なものだけをムダなくセレクトするタイプ。
マウスコンピューターのパソコンは、どっちかって言うと、こういう機能や性能にこだわるユーザーの人気が高いんだ。
昔はとりあえず一般受けするモノを買っておくって買い方が多かったけど、今はムダなところにお金はかけない買い方が増えてますよね。
パソコンも自分に必要のないところにまでお金を払う必要はない。買うときには数万円以上の出費になるんだから、自分にとってパソコンに求めるものは何か?っていう基準をハッキリしておくのが大切だね。




