AMDのCPUはIntelに比べると、種類はグッと少ないから覚えるのも簡単だよ。
安心しました(笑)
Intelみたいに、またいろんなCPUがあったらどうしようって思ってました。
2011年04月21日更新
今のところマウスコンピューターで用意されているAMDのCPUは、次の2つ。
- Athlon X2: 処理回路が2つのデュアルコアCPU
- Phenom II X4: 処理回路が4つのクァッドコアCPU
またAMDのCPUが搭載されるのは、マウスコンピューターではデスクトップ・パソコンだけ。ノート・パソコンは全部IntelのCPUになってるよ。
AMDのCPUは、安くて高性能が魅力
AMDのCPUって、コストパフォーマンスが高いのが特徴なんですよね?同じくらいの性能なら、IntelのCPUより安いって言ってましたよね。
AMDはライバルのIntelに対抗するのに、価格をグッと安く設定しているんだ。それからAMDのCPUには同じグループ企業でグラフィックメーカーのATI社製チップセットが使われているから、動画の再生力がとても高いのも魅力だよ。
Athlon X2(アスロン エックス ツー)

Athlon X2はAMDが自慢の技術力をいかして、Intelよりも先にデュアルコアを完成させたCPUなんだ。
設計されてから少し時間が経っているけど、今でも幅広い用途をカバーできる高い処理性能と、低い消費電力が特徴。
マウスコンピューターのLUV MACHINES Lm-AやLm-ASシリーズだと、4万円台半ばからAthlon X2を搭載したデスクトップ・パソコンが用意されている。安くても今どきの性能はキッチリ確保したいというニーズにピッタリだね。
Phenom II X4(フェノム ツー エックス フォー)

Phenom II X4は4つのコアを持つクァッドコアCPU。今一番AMDのコストパフォーマンスを実感できるのは、このPhenom II X4かもしれない。
マウスコンピューターではライバルのIntel Core 2 Quadを搭載したモデルは8万円ほどの価格だけど、AMD Phenom II X4搭載モデルなら6万円ほどで買えてしまう。
低価格帯のパソコンでもクァッドコアCPUが選べるんだから、もうデュアルコアよりもこっちを選んだほうが、先々まで不満なく使うことができそうだ。
6万円でクァッドコアですか!すごい時代になりましたね(笑)
私みたいにたくさんのソフトを同時に使うならPhenom II X4は魅力いっぱいですね。
そのとおり。Webページを作るときみたいにブラウザ、エディタ、グラフィックソフトなどをいっぺんに使うとか、ゲームやDTM(デスクトップ・ミュージック)などCPUパワーが必要な使い方ならピッタリだね。
マウスコンピューターで選べるCPUの種類は、これで一通り見終わりましたね。AMDのCPUって知らなかったけど、安くて速いっていうのが気に入りました!まるでどっかの牛丼みたい。
もちろんIntelとAMDを比べて、どっちがいいとかは簡単に決められないけど、マウスコンピューターを選ぶ人の中には、やっぱりいいパソコンを安く買いたいっていう人も多いから、AMDのCPUを搭載したモデルはぜひ検討したいところだね。
それじゃあ次はグラフィック機能について見ていこうか。ハイビジョン時代の今は描画性能も大切なポイントになるからね。
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画像はLUV MACHINES SlimのAMDモデル。Windows 7にデュアルコア・プロセッサー搭載なら3万円台というコストパフォーマンス。グラフィックス専門メーカーのATI社をグループに持っているため、動画の再生にも強いのが特徴です。 |




