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LuvBook D シリーズ

LuvBook D シリーズ
2011年03月10日発売

LuvBook D シリーズは大きくて表示が美しい、17.3インチ・フルHDパネルのノートPC。

最新のインテル第2世代Core プロセッサーに、NVIDIA GeForce GT540Mビデオカードを標準搭載しているので、動画の視聴からビデオ編集などの「観る」楽しみ全般をスムーズにこなせます。これらの充実した内容の大画面ノートPCが、5万円台からと低価格なのも大きな魅力です。

2011年09月18日更新


LuvBook D シリーズを見ると、そろそろ大型のノートPCが本格的に普及してくる気がしますね。

今までにも17インチクラスのノートPCはあったけど、価格が高かったから、あんまり普及しなかったんだよね。

でもLuvBook D シリーズは、これだけの高性能が詰まっていて低価格。普段ノートPCを自宅でしか使わない人は、15インチのノートPCよりゆったりサイズのLuvBook Dのほうが使いやすいと思うよ。

LuvBook Dには、今どきの高性能・高機能がギッシリ!

Core-i7-SB.jpg

処理性能を左右するCPUには、2011年に登場したばかりのインテル 第2世代 Core プロセッサー・ファミリーが搭載されてる。

名前は先代のCore i プロセッサーと同じだけど、処理性能や表示性能が大きく向上しているのに、消費電力は少なくなっているんだ。

今年は節電しなくちゃいけないから、省エネ性能も大事ですよね。

自由自在に切り替え可能なハイブリッド・グラフィックス

第2世代Core プロセッサー・ファミリーは表示性能が良くなったのが大きな特徴だけど、LuvBook Dはさらに「NVIDIA GeForce GT540M」っていうビデオカードも標準搭載してるんだ。

でもビデオカードがあると、内蔵のGPUは使えなくなるんじゃないですか?

そこで役に立つのが「NVIDIA Optimus テクノロジ」。高い表示性能が必要ないときは内臓のGPUを使って、ゲームやビデオ編集のような高い表示性能が必要になるとGeForce GT540Mが有効になる。

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内蔵GPUとGeForceは利用するアプリケーションソフトによって自動的に切り替わるんだけど、LuvBook Dには更に任意で切り替えできるVGAボタンも用意されてる。

使い方にあわせて表示性能を選ぶことができるから、バッテリーも長持ちするし省エネ効果も高くなるね。

全グレードにフルHD液晶パネルを搭載

大画面ノートPCだと動画を観るのも楽しいですね。
しかもLuvBook Dって、なにげに液晶がフルHDパネルなのが贅沢。

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液晶パネルは画面解像度1,920×1,080の、17.3型 FULL HD ワイド光沢ディスプレイ。フルHDパネルはオプションっていうメーカーも多いけど、LuvBook DはフルHDが標準仕様ってのがいいよね。

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それでも時には大画面テレビとか、もっと大きな画面で観たいときもあるよね。映像を外部に出力するときは左側にVGAポートとHDMIポートがあるから、テレビやディスプレイがアナログ・デジタルどっちでも使えるようになってる。HDMIならケーブル一本で映像と音声を両方出力できるよ。

高速な読み書きが可能なeSATAと、大本命のUSB3.0

上の画像に写ってる、映像以外の出力ポートも説明しておこう。

e-sata-w150.jpg

eSATAは外付けのハードディスクや光学ドライブを接続するためのポート。パソコンに内蔵されてるハードディスクや光学ドライブと同じ転送スピードだから、USB2.0を使った外付けハードディスクより高速になってるんだ。

そのeSATAを挟むように2つあるのがUSB3.0ポート。
USB2.0の転送スピードは最大でも480Mbpsだったけど、USB3.0は最大5.0Gbpsと10倍以上も高速になってる。しかもUSB3.0は900mAの給電能力があるから、USB2.0じゃ動かなかった外部機器を接続できるようにもなるんだよ。

USB2.0とUSB3.0の比較
USB2.0USB3.0USB3.0 Logo
最大転送速度480Mbps5.0Gbps
最大給電能力500mA900mA

eSATAポートもいいけど、これからは汎用性の高いUSB3.0のほうが利用価値は大きくなるだろうね。

いろんな外部機器がUSB3.0で接続できるようになれば、拡張性が低いっていうノートPCの弱点もかなり解消されますね。

大型ノートPCならでは。入力ラクチンの「ゆったり」キーボード

ノートPCは文字入力しにくいのがイヤだっていう人も多いよね。特に数字の入力に使うテンキーが省略されてるのが嫌われるみたいだ。

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マウスコンピューターのノートPCってテンキーがあるノートPCが多いけど、中でもLuvBook D シリーズは17インチサイズの大柄なボディを活かした、余裕のあるキーボードを装備している。

キーピッチは19mm、キーストロークは2mmだから、デスクトップPC並みに快適な文字入力ができると思うよ。

うちのお父さん、テンキーのないノートPC使ってるけど、年賀状の住所録を作るたびにイライラしながら入力してるんですよ。今度このLuvBook Dを教えてあげなくちゃ!

ふだんノートPCでインターネットを観たり年賀状を作ったりとか、割と軽めの使い方しかしないなら、LuvBook Dのエントリー構成で十分以上。っていうか、エントリー構成って言っても数年前なら高性能PCって言えるくらいなんだ。

LuvBook D シリーズには4つのグレードがあるけど、主な違いはCPUの種類とメモリ、ハードディスク容量の違い。

動画を観るだけならエントリー構成かスタンダード構成。
ホームビデオを撮って編集したり、3Dゲームを楽しみたいのならハイスペック構成かプレミアム構成がいいと思うよ。

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LuvBook Dはプレミアム構成でもブルーレイドライブを搭載で109,830円。この価格でこの内容はコストパフォーマンス満点ですね!

それにオプションのテレビチューナーつければ、地デジ放送を録画したりディスクに保存できるから、LuvBook D一台でテレビ・レコーダー・パソコンと全部できるのも魅力。お父さんに買わせて、ふだんは私が使うことにします(笑)

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