今パソコン市場で一番勢いがあるのは、モニタサイズが9~10インチくらいの「ネットブックPC」って言われるミニノートPC。5台に1台はネットブックが売れているって言われてる。
でも各社から似たような製品が販売されているから、差別化が難しいジャンルでもあるね。
2009年11月25日更新
確かにどこがどう違うのか、パッと見てもわかんないのが多いですね。値段も同じくらいだし。
スペックを見てもCPUはIntel Atom、OSはWindows XPと、これも似たり寄ったりだしね。
マウスコンピューターでも2つのネットブックを販売しているけど、このページでは細かい説明よりもそれぞれのワンポイントな特徴を見ていこう。
LuvBook Gは非光沢液晶の見やすさ
LuvBook Gは、液晶部分が非光沢液晶になっているのが特徴。
他社のネットブックPCは表面がピカピカした光沢液晶を使っていることが多いんだけど、明るいところだと光が映りこんで見えにくいこともある。
そこでLuvBook Gはあえて非光沢液晶にすることで、Webサイトを見たり、メールやワープロを読み書きするときの見やすさを重視しているんだ。
LuvBook Fは、DVDスーパーマルチドライブ搭載
LuvBook F1500Wのセールスポイントは、2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブを標準搭載しているところ。ネットブックPCでは光学ドライブを搭載している機種は少ないから、これは大きな差別化になると思うよ。

それ、いいですね!学校の食堂で友達と好きなアーティストのPV観たりするの楽しそう。
DVDドライブがあれば、バックアップや再インストールもしやすいから、ネットブックPCのウィークポイントはかなり解消されるね。
ワンセグチューナーでもっと楽しく便利に
インターネットやDVDを観るだけじゃなく、どうせならテレビも見られるようにしよう。ネットブックPCにUSBタイプのワンセグチューナーをつければ、どこでも好きな場所でテレビが観られるから、楽しみ方もグッと広がるよ。
ワンセグチューナーでもお薦めなのは、右の画像にあるBUFFALO 高感度版〈ちょいテレ〉 番組持ち運び対応 USB2.0用 ワンセグチューナ DH-KONE4G/U2DS
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商品名に4Gとあるように4GメモリのUSBタイプで、テレビ番組だけじゃなくてデータやソフトを保存しておくこともできて一石二鳥の優れものだよ。






