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LUV MACHINES Slim (Celeron、Core i3、Core i5モデル)

LuvMachinesSlim-Celeron-Corei3-Corei5.jpg

LUV MACHINES Slimはインテルの最新CPUを搭載する、3万円台からの低価格なデスクトップPC。

インターネットや動画の視聴など軽めの用途から、ホームビデオの編集作業など負荷の高い作業まで対応できるコストパフォーマンスの高いラインナップが揃っています。

2012年02月26日更新

LUV MACHINES Slim(インテル デュアルコア搭載シリーズ)は、Windows 7と最新プロセッサー搭載しても3万円台からっていう低価格が魅力だね。

でも3万円台って、ちょっと前なら中古パソコンの価格ですよね。
安いのはいいんだけど、安すぎても不安って気も・・・

以前なら新品の格安パソコンは5万円が相場だったけど、今は3万円台にまで下がってるんだ。だからこの価格でもまったく問題ないスペックになってるよ。

そうなんですか。でも価格差が小さいから、各グレードの違いがわかりにくいですね。

基本構成は4グレード共通だけど、CPUの種類で少しずつ性能や特徴が違うんだ。 じゃあ、ここからは3つのグレードごとに特徴を見ていこう。

【エントリー構成】日常用途ならこれでも十分過ぎ

このエントリー構成は、とにかく安いパソコンでいいっていう人にピッタリだね(笑)

Celeron.jpgのサムネール画像

搭載されてるCeleronプロセッサーはインテルで一番低いグレードのCPUだけど、『第2世代 Core プロセッサー・ファミリー』の末っ子だから、あなどれない実力を持ってるんだ。

注目なのが内蔵ビデオ機能のクロック数。画像編集などで高いグラフィックスパワーが必要になると、自動的に最大1000MHzまでブーストアップする仕組みになってるんだ。だからインターネットや簡単な画像編集など、日常用途ならこれ以上の性能は必要ないかもね。

今どきの安いCPUって、バカにできないんですね~!

CeleronやPentiumプロセッサーって、新しくなっても名前が変わらないからネーミングで損してるんだよね。

エントリー構成(Lm-iS614E3)の主な仕様
この構成から更にカスタマイズすることができます。
iconiconお買い得度:★★★★★

廉価版でもかつてのCore 2 Duoを凌ぐほど高性能な、新世代のCeleronデュアルコア・プロセッサー搭載。インターネットの視聴や文書作成など日常的な用途なら、むしろこれで十分以上です。
OSWindows® 7 Home Premium 32ビット
CPUインテル® Celeron® プロセッサー G530
デュアルコア/2.40GHz/2MB スマートキャッシュ
メモリ4GB PC3-10600 DDR3 (PC3-8500で動作)
ビデオインテル® HDグラフィックス(850MHz~1000MHz)
メインメモリーよりシェア(最大1760MB)
ハードディスク500GB SerialATA II 7200rpm
光学ドライブDVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ
販売価格37,800円のところWeb限定価格で35,700円
エントリー構成の詳細と最新価格はこちらicon

【スタンダード構成】グラフィックスが強化されたCore i3搭載

Core-i3-SB.jpgのサムネール画像

搭載されているCPU「第2世代 Core i3プロセッサー」は、Celeronでは省略されている機能を利用できるのが魅力。

命令を処理する部分の「CPUコア」が2つあるけど、各コアは2系統の命令を処理できるから、合計4系統の命令をまとめて処理することができる。だから純粋なデュアルコアCPUよりもスムーズな動作が得られるんだ。

そして正式に第2世代 Core プロセッサーを名乗っているから、Celeronで省略されているグラフィックス系の機能を利用できるのもうれしいね。

例えば動画を他の形式へ高速に変換できる「インテル® Quick Sync Video」や、高画質な動画をきれいでスムーズに再生する「インテル® クリアー・ビデオ HD テクノロジー」など、映像を楽しむために便利な機能が使えるんだ。

じゃあパソコンに保存してある動画を、スマートフォン用に変換するような作業が短時間で終わるんですね。

そういうこと。第2世代 Core プロセッサーに内蔵されてる各種のグラフィックス機能については、インテル® ビルトイン・ビジュアルのページを見るといいよ。

スタンダード構成(Lm-iS617E)の主な仕様
この構成から更にカスタマイズすることができます。
iconiconお買い得度:★★★★

第2世代 Core i3プロセッサーは映像の快適な視聴・処理ができる機能を搭載。低価格でもマルチメディア時代に対応したつくりの良さが魅力です。
OSWindows® 7 Home Premium 64ビット
CPUインテル® Core™ i3-2120 プロセッサー
デュアルコア/3.30GHz/3MB スマートキャッシュ/HT対応
メモリ4GB PC3-10600 DDR3
ビデオインテル® HDグラフィックス 2000(850MHz~1100MHz)
メインメモリーよりシェア(最大1760MB)
ハードディスク500GB SerialATA II 7200rpm
光学ドライブDVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ
販売価格43,890円のところWeb限定価格で42,840円
スタンダード構成の詳細と最新価格はこちらicon

【ハイスペック構成】今どきは格安PCだってクアッドコア!

Core-i5-SB.jpgのサムネール画像

個人的にこのラインナップで一番お買い得だと思うのが、このハイスペック構成なんだ。その理由はインテル Core i5-2400 プロセッサーを搭載していること。

Core i3はデュアルコアをハイパー・スレッディング機能で擬似的に4コアっぽく動かすけど、Core i5はホンモノの4コアだから多少ハードな処理をさせてもスルッとこなしてくれるパワフルさがある。

これからのCPUは4コアが当たり前の時代になるから、今買うならクアッドコアのCore i5モデルを選ぶほうが、数年先まで不満を感じなくて済むしね。3Dゲームをガンガン楽しむほどのスペックじゃないけど、それ以外ならオールマイティーに使えるバランスのいい構成だと思うよ。

ハイスペック構成(Lm-iS615B)の主な仕様
この構成から更にカスタマイズすることができます。
iconiconお買い得度:★★★★★

次にパソコンを買い換えるまで大きな不満を感じなくて済むCore i5 クアッドコア・プロセッサー搭載。これが今どきの5万円パソコンの実力です。
OSWindows® 7 Home Premium 64ビット
CPUインテル® Core™ i5-2400 プロセッサー
クアッドコア/3.10GHz/TB時最大3.40GHz/6MB スマートキャッシュ
メモリ4GB PC3-10600 DDR3
※今なら8GBへ無償アップグレード!
ビデオインテル® HDグラフィックス 2000(850MHz~1100MHz)
メインメモリーよりシェア(最大1760MB)
ハードディスク500GB SerialATA II 7200rpm
光学ドライブDVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ
販売価格49,980円
ハイスペック構成の詳細と最新価格はこちらicon

【プレミアム構成】唯一ビデオカードを搭載するけれど・・・

プレミアム構成のCPU「Core i5-2500」はハイスペック構成の「Core i5-2400」とは少しCPUクロックが違うくらいで、体感できるほどの性能差はない。一応上級グレードとして差別化しましたって感じだね。

NVIDIA_GeForce.jpgのサムネール画像

それよりこのラインナップでは唯一ビデオカードを装着しているのが特長だ。NVIDIA® GeForce® GT520はミドルクラスのビデオカードだから3Dゲームをバリバリこなすというほどじゃないけど、CPU内蔵グラフィックスよりは高性能だ。頻繁にホームビデオを編集したり、デジタル一眼の現像をするようなユーザーに向いていると思う。

ただビデオカードを搭載したぶんのコストダウンなのか、HDDがノートPC用と同じタイプにダウングレードされているのが気になる。正直ちょっと中途半端な印象が強いのが本音だね。

プレミアム構成(Lm-iS610B2)の主な仕様
この構成から更にカスタマイズすることができます。
iconiconお買い得度:★★★☆☆

Core i5とGeForceビデオ搭載はプラスポイントでも、HDDのダウングレードが★2つマイナス要因。
OSWindows® 7 Home Premium 64ビット
CPUインテル® Core™ i5-2500 プロセッサー
クアッドコア/3.30GHz/TB時最大3.70GHz/6MB スマートキャッシュ
メモリ4GB PC3-10600 DDR3
※今なら8GBへ無償アップグレード!
ビデオNVIDIA® GeForce® GT520 1GB
ハードディスク1TB SerialATA II 5400rpm (2.5インチ SATAII接続)
光学ドライブDVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ
販売価格59,850円
プレミアム構成の詳細と最新価格はこちらicon

選ぶならこの2タイプで決まり!
安さのエントリー構成とコスパのハイスペック構成

これで一通りラインナップを検証しましたね。それでお買い得モデルはエントリー構成とハイスペック構成に決まりました!

スタンダード構成も悪くないけど、価格的に上と下の中間でどっちつかずな感じになるんだよね。

まとめとしては繰り返しになるけど、普段インターネットを観たり年賀状を作ったりとか、そういう使い方ばかりなら一番安いエントリー構成で十分過ぎるくらい。3万円台半ばでも、これだけの性能を持つパソコンが買えるようになったのが驚くよ。

パソコンを積極的に使うユーザーなら、やっぱりクアッドコアCPU搭載のハイスペック構成を選ぶほうが間違いない。実は今一番コストパフォーマンスの高いCPUが、第2世代 Core i5 プロセッサーなんだ。だから迷ったらCore i5で決めて間違いないよ。

LUV MACHINES Slimは各グレードとも、この状態からカスタマイズできます。メモリの搭載量やハードディスク容量など、用途や予算にあわせてシミュレーションできるから、じっくり考えてくださいね。

また構成内容や価格は予告なく変更されるので、最新情報はリンク先で確認お願いします。

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