
LUV MACHINES A8-3850搭載モデルは、内蔵タイプとは思えない驚異的なグラフィックス性能を発揮する新開発のプロセッサーを搭載。
ビデオカードを装着することなく3Dゲームがプレイできてしまうほど、新世代と言えるほど優れた表示性能が魅力です。
2011年12月09日更新
これが内蔵GPU? 驚異的なグラフィックス性能
LUV MACHINES シリーズで今一番ホットなモデルがこれ。
新開発された『AMD A-3850』っていうプロセッサーを搭載したニューモデルなんだよ。
AMDのプロセッサーって、今まではAthlonとかPhenomでしたよね。
今度のはどこがどう新しいんですか?
A-3850プロセッサーはね、今までの内蔵グラフィックス(GPU)の常識を超えた、高性能な表示性能を持ってるんだ。

まずこのプロセッサーについての概要を説明すると、APUっていうのは Accelerated Processing Unit の略。
設計上の特徴としては、今まで分かれていたCPU・GPU・ノースブリッジ(チップセット)をひとつにまとめたパッケージングになっている。
つまりインテルの第2世代 Core プロセッサーみたいな造りってことですね。
まあそうなんだけど、A-3850 APUのスゴイところは『Radeon HD 6550D』っていう高性能なグラフィックス機能を内蔵しているところなんだ。
AMDって、グラフィックスに関してはインテルよりもけっこう良かったですよね。
AMDはグラフィックスの専門メーカー「ATI」を吸収したこともあって、GPU(グラフィックス)に関してはインテルより進んでるよ。
インテルの内蔵GPUも良くなったなと思ったら、AMDはこのA-3850のGPUでまたインテルを突き放してしまった。具体的にどれだけスゴイのかは、下の動画を観てもらうほうが早い。
うわあ、ホントにゲームがスルスル動いてる!
確かに今までの内蔵GPUのレベルじゃないですね。
とうとう内蔵GPUもここまで来たかって感じだよね。
しかもこれだけのグラフィックス性能を持つプロセッサーが、低価格なPCに搭載されてるのがウレシイよね!
マウスコンピューターのオプションには用意されていないけど、Radeon HD 6670/6570/6450を搭載したビデオカードを装着すれば、内蔵GPUとの相乗効果でグラフィックス性能をさらにアップさせることもできるんだ。
今まではゲームするなら高性能なPCとビデオカードが必要だったけど、このLUV MACHINES Lm-A522Sなら4万円台でもゲームで遊べる。これはかなり注目モデルだと思うよ。
| お買い得度:★★★★★ この驚異的なグラフィックスパワーは今までの内蔵GPUの常識を超越したレベル。ミドルクラスのビデオカードを凌駕するほどの高い描画性能を誇っています。 LUV MACHINES Lm-A522Sの詳細はこちら |
| OS | Windows® 7 Home Premium 64ビット (32ビット版にもできるセレクタブルOSメディア付属) |
|---|---|
| CPU | AMD クアッドコア A8-3850 APU 4MB L2キャッシュ/2.9GHz/FM1(クアッドコア) |
| チップセット | AMD A75 FCH チップセット |
| メモリ | 4GB PC3-10600 DDR3(最大8GB) 今なら8GBへ無償アップグレード! |
| ビデオ | AMD Radeon™ HD 6550D グラフィックス メインメモリーよりシェア(8GB搭載時:最大3893MB) |
| ハードディスク | 500GB Serial ATA II 7200rpm |
| 光学ドライブ | DVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ |
| 電源 | 350W |
| 販売価格 | 49,980円 |
この他にもビデオカード装着モデルや、
5万円台で24型の液晶モニタが付属するモデルもあるよ。
価格や内容は予告無く変更されることがあるので、最新情報は下のリンクから確認してくださいね!




