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LUV MACHINES 第2世代 Core i7 搭載シリーズ

LUV MACHINES 第2世代 Core i5、Core i7プロセッサー搭載シリーズ

リーズナブルな価格のデスクトップPC「LUV MACHINES」に、インテルの第2世代 Core i7プロセッサーを搭載するシリーズから2つのモデルを紹介します。

1つは定番のCore i7-2600を搭載するLUV MACHINESシリーズで最も売れ筋のモデル。もう1つはCore i7-2700Kプロセッサーを搭載するユニークなモデル。どちらもコストパフォーマンスに優れた内容になっています。

LUV MACHINESの最新価格と詳細はこちらicon

2012年01月15日更新


【スタンダード構成】コスパ最高!で大人気のベストセラーモデル

これ、スタンダード構成になってるけど、以前はハイスペック構成だったモデルだね。そして今マウスコンピューターで一番売れているデスクトップPCだよ。

普通はもっと安い価格のほうが売れ筋モデルになりますよね?

そうだよね。でも第2世代 Core i7プロセッサー搭載で6万円台なら、買い得感はすごく大きい。だからパソコン好きなユーザーにはとても魅力的なモデルだと思う。

じゃあ少し仕様について説明しよう。



今の、「仕様」と「しよう」って、わかった?

いや、そういうのいらないですから進んでください ヾ(- -;)

まず第2世代 Core i7 プロセッサーは言うまでもなく、インテルのハイグレードCPU。処理を実行する部分(コア)が4つある「クアッドコア・プロセッサー」。

更に1つのコアがそれぞれ2つあるように動く「ハイパー・スレッディング」機能で、合計8系統の命令をまとめて処理することができる。

加えて処理の内容にあわせてCPUクロックがアップする「ターボ・ブースト」機能も搭載と、パワフルな処理性能で人気のプロセッサーだね。

ハイパー・スレッディング、ターボ・ブーストとは?icon

そしてグラフィックスにはゲーム用ビデオカードとして人気が高い「NVIDIA® GeForce® GTX550Ti」が搭載されているから、3Dゲームのリアルな映像もスムーズに描画できるよ。

さすが、元ハイスペック構成ですね。ちょっとスタンダードっていうのが可哀想な感じ。

ただメモリスロットが2つしかないから、最大8GBまでしかメモリが積めない。それとハードディスクの転送スピードが300MB/sの「SerialATA II」なのがちょっと惜しいところかな?

それでもCore i7にGeForceビデオを搭載してこの価格なら、十分過ぎるくらいお買い得だと思う。数年間は不足のない性能を確保したいなら、このスタンダード構成を選べば間違いないよ。

スタンダード構成(Lm-i735X)の主な仕様
この構成から更にカスタマイズすることができます。
icon iconお買い得度:★★★★★

断トツで人気No.1の売れっ子モデル。DirecX 11対応のNVIDIA® GeForce® GTX550Ti搭載でゲームも快適。
OSWindows® 7 Home Premium 64ビット
(32ビット版にもできるセレクタブルOSメディア付属)
CPUインテル® Core™ i7-2600 プロセッサー
クアッドコア/3.40GHz/TB時最大3.80GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応
チップセットインテル® H61 Express
メモリ4GB PC3-10600 DDR3
スロット数:2(最大8GB)
今なら 8GBへ無償アップグレード!
ビデオNVIDIA® GeForce® GTX550Ti (1GB)
(DVI-HDMI変換コネクタ付属)
ハードディスク500GB Serial ATA II 7200rpm
光学ドライブDVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ
電源500W
販売価格79,800円のところ、Web限定価格で 69,930円
スタンダード構成の最新価格と詳細はこちらicon

【動画編集向けスタンダード構成】大容量メモリが搭載可能。ハードディスクも最新規格でスピードアップ!

もうひとつ紹介したいのが、この動画編集向けモデル。Core i7-2700K プロセッサーとインテル H67 Expressチップセットっていう組み合わせがちょっとおもしろいと思うんだ。

おやじギャグ言い放つ人のおもしろいは信用できません!

え~、そもそも「Core i7-2700K」のようにプロセッサー・ナンバーの末尾に K が付くタイプは、ターボ・ブーストがかかったときのクロック数をどこまで上げるかを、ユーザーが自分で設定できる「倍率ロックフリー」タイプなんだ。

つまりふつうはCore i7-2700Kを選ぶのは、オーバークロックを楽しみたいユーザー。

ところがこの動画編集向けモデルはチップセットにインテル H67 Expressを使ってるから、仕様上の制約でオーバークロックさせることはできない。

じゃあCore i7-2700Kを使ってる意味ないですね。

でもね、あくまでオーバークロックはできないってだけで、この組み合わせならではのメリットがあるんだ。

ノートPCと同じインテル HDグラフィックス 3000を内蔵

本来、デスクトップPC用のCore プロセッサーは、ノートPCよりちょっと性能を落とした「インテル HD グラフィックス 2000」が内蔵されるんだ。デスクトップPCなら、あとからビデオカードを追加できるからね。

でもCore i7-2700KにはノートPCと同じ「インテル HD グラフィックス 3000」が内蔵されてる。2000に対して実行ユニット数が2倍の12個あるから、特に3D映像の描画や再生に有利なんだ。

スタンダード構成の「GeForce® GTX550Ti」には負けるけど、3Dゲーム以外ならCore i7-2700Kの内蔵グラフィックスでも十分な描画性能があるから、高画質なデジカメ画像やホームビデオの編集作業もスムーズに行える。

速度が2倍になった高速なハードディスクを採用

最近は大容量のハードディスクが安くなったけど、パソコン全体の中ではスピードが遅い装置なんだ。だからハードディスクを高速化することがパソコン全体のスピードアップにもつながる。

この動画編集向け構成のハードディスクは、転送速度が今までのSerialATA IIよりも2倍になった、600MB/sのSerialATA III規格のハードディスクを搭載しているから、画像や動画など大きなデータの読み書きが高速に行えるようになった。

オーバークロックはできなくても、他のメリットが大きいですね。
むしろこういうメリットのほうが実用的だし。

ここで紹介した2つのLUV MACHINESは、どちらも価格が同じだけど、ゲームに使うのか?画像や動画の編集をするのか?用途にあわせて選ぶといいよ。

動画編集向け スタンダード構成(Lm-i743K)の主な仕様
この構成から更にカスタマイズすることができます。
icon iconお買い得度:★★★★★

断トツで人気No.1の売れっ子モデル。DirecX 11対応のNVIDIA® GeForce® GTX550Ti搭載でゲームも快適。
OSWindows® 7 Home Premium 64ビット
(32ビット版にもできるセレクタブルOSメディア付属)
CPUインテル® Core™ i7-2700K プロセッサー
クアッドコア/3.50GHz/TB時最大3.90GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応
チップセットインテル® H67 Express
メモリ4GB PC3-10600 DDR3
スロット数:4(最大16GB)
今なら 8GBへ無償アップグレード!
ビデオインテル® HDグラフィックス 3000
メインメモリーよりシェア(最大1760MB)
ハードディスク500GB SerialATA III 7200rpm
光学ドライブDVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ
電源350W
販売価格69,930円
動画編集向け スタンダード構成の最新価格と詳細はこちらicon

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