
AMD社の最新プロセッサー「AMD Fusion Aシリーズ」を搭載してリニューアルしたLUV MACHINES Slim AMDモデルの特長を、各グレードごとに紹介しています。
最後となるこのページでは、いよいよハイグレードモデルをレビュー。驚異的なグラフィックスなど最新スペック満載でも4万円台という低価格も魅力です。
2011年12月25日更新
【ハイスペック構成】倍率ロックフリーのCPUコアと、ビデオカード無用の驚異的なグラフィックスコアが魅力!
このハイスペック構成は、現在のAMD A シリーズで最高峰の「A8-3870K APU」を搭載したニューモデル。
以前の「A8-3850 APU」に比べてCPUクロックは2.9GHzから3.0GHzへと100MHzしか上がってないけど、この「A8-3870K APU」は「AMD Turbo CORE」でCPUがブーストされるときの倍率をユーザーが設定できるタイプなんだ。
って言うことは、インテルのCore プロセッサーでKがつくのと同じタイプってことですね?
そういうこと。インテルのCore i5-2500Kなど「ターボ・ブースト」時の倍率をユーザーが設定できるタイプと同じ。AMDが末尾のアルファベットを「K」にしたのは、インテルと同じにしたほうがユーザーにわかってもらえると判断したんだろうね。
この「A8-3870K APU」に搭載されてる「Radeon™ HD 6550D」は、ビデオカードがなくても3Dゲームがプレイできる飛びぬけた描画性能が自慢。これまでの内蔵グラフィックスの基準を完全に変えてしまったほど、エポックメイキングなプロセッサーだよ。
AMDはグラフィックスの専門メーカー「ATI」を吸収したから、描画性能ならインテルより上ですもんね。
実際にどれだけすごいグラフィックス性能なのかは、この動画を観ればわかるよ。1:30くらいから始まるゲームに注目してみて。
うわあ、ホントにゲームがスルスル動いてる!
確かに今までの内蔵グラフィックスとは雲泥の差ですね。
ついでにもうひとつ、これも同じくA8-3850 APUの内蔵グラフィックスでプレイしてるゲームの映像だよ。
スゴイスゴイ!ホントにビデオカードがなくても、普通に3Dができてますね~!
この新世代のグラフィックス性能を体験するだけでも、このハイスペック構成を買う価値があるね。
なによりハイスペック構成って言っても、本体は49,980円の低価格PCっていうのもスゴイと思わない?
ホントそうですね。これがもっと高い8万円くらいのパソコンなら当たり前って思いますけど、それくらいの性能持ってますよね。
このハイスペック構成の特長はオーバークロック可能なCPUと、ゲームもできるほど高性能な内蔵グラフィックスの2つ。
オーバークロックと言うとマニアックなPCユーザー専用って感じるかもしれないけど、「普通の」PCユーザーにとっても、これだけ高性能なプロセッサーは買い得感が高いはず。
特にデジカメ画像やホームビデオの編集をする人にとっては、グラフィックス性能が優秀なハイスペック構成は買いだと思う。
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お買い得度:★★★★★ ユーザー設定可能な「Turbo CORE」テクノロジーと、驚異的なグラフィックス性能が売り!映像時代のパソコンを体現しているような注目モデルです。これだけのスペックでも4万円台っていう価格がアンビリバボー! |
| OS | Windows? 7 Home Premium 64ビット (32ビット版にもできるセレクタブルOSメディア付属) |
|---|---|
| CPU | AMD クアッドコア A8-3870K APU 4MB L2キャッシュ/3.0GHz |
| チップセット | AMD A75 FCH チップセット |
| メモリ | 8GB DDR3 PC3-10600 |
| ビデオ | AMD Radeon™ HD 6550D メインメモリーよりシェア(8GB搭載時、最大3893MB) |
| ハードディスク | 500GB SerialATA III 7200rpm |
| 光学ドライブ | DVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ |
| 電源 | 300W |
| 販売価格 | 49,980円 ハイスペック構成の詳細はこちらから |
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