
m-Book Pシリーズには高画質な動画やリアルなゲームを目いっぱい楽しめる性能がギュッと詰まっています。
15.6インチのフルHD液晶パネルは映像をクリアに表示。ゲームや動画の膨大なデータは第2世代に進化したインテル Core i7 プロセッサーやNVIDIA GeForce GTX460Mグラフィックスがスムーズに処理。
さらにノートPCでも迫力のサウンドが楽しめるスピーカーシステムを搭載しているので、m-Book Pが一台あれば持ち運びができるオーディオ・ヴィジュアル機器として利用できます。
2011年06月29日更新


マウスコンピューターのm-Book Pは、ゲームを楽しんだりホームビデオを編集したい人にピッタリなノートPC。
第2世代Core i7 プロセッサーとNVIDIA GeForce GTX460Mを搭載しているから、ノートPCと思えないほどのパフォーマンスを体験できる。
価格も一部を除いて10~15万円台だから、ノートPCでも性能にこだわる人には見逃せないモデルだと思う。
m-Book Pって、どれもちょっとずつ違うようにしか見えないんですけど?
基本的な構成はどの構成内容も同じだけど、CPUのグレードやメインメモリとハードディスクの容量。そして光学ドライブがDVDかブルーレイかが主な違いになってるんだ。

CPUは4つのCore i7プロセッサーのうち、2630QMから2820QMまではクロック数やキャッシュ容量が少しずつ違うくらいでしかない。
でも2920XMだけは、同じCore i7プロセッサーでも別格の存在。ユーザーがオーバークロックできる特別な仕様になってるんだ。ノートPC用としては今現在2920XMを超えるものはない、スペシャルなCPUなんだよ。
m-Book Pシリーズに共通する主な特徴をチェック!
m-Book PはノートPCである以上、デスクトップPCよりはちょっとだけ劣る部分があるんだ。よく「拡張性」って言葉で表されるけど、あとからパーツを増設したり交換する作業はデスクトップPCに比べて難しい。だから必要な機能が最初から備わっているかどうかが大切なんだ。
そこで、ここからは少しm-Book Pシリーズに共通している機能についてチェックしていこう。
テンキー装備のキーボードと、ウーファー搭載のスピーカーシステム
日常的な使い勝手に関わる部分として、m-Book Pはこのサイズでは省略されがちなテンキーが装備されてるのがいい。ちょっとした文章を入力するときでも、テンキーがあるとないとじゃ全然違うからね。
うちのお父さん、テンキーのないノートPC使ってますけど、年末はいつもイライラしながら住所録作ってますよ(笑)
一般的な15インチサイズのノートPCだからこそ、普段の使い勝手を犠牲にしない作りが大事だよね。
ノートPCでも迫力あるサウンドを楽しめる
m-Book Pシリーズはオーディオ・ヴィジュアル対応だから、キーボード上部に中高音域用のスピーカー、ボディ裏面には低音用のウーファースピーカーを内蔵している。
映画を観てるとき、せっかく迫力あるアクションシーンなのに、出てくる音がシャカシャカしてたら台無しだよね。m-Book Pなら音楽や映画の音声も迫力あるサウンドで楽しめるよ。
10倍以上速くなった! 待望のUSB3.0を搭載
m-Book Pの左側面は、一番奥から有線LANポート。その隣りはUSB3.0が2つとUSB2.0が1つ装備されてる。
さらにUSB2.0には給電機能があって、m-Book Pの電源が入ってなくてもACアダプターが接続されていれば、外部の機器を充電したりできるんだ。
USB3.0って、今までのUSB2.0とどう違うんですか?
USB3.0はデータの転送スピードが、USB2.0の10倍以上も高速になってるんだ。今まで主流だったUSB2.0は最大480Mbps、つまり1秒間に480メガビットのデータ量を送信できる。新しいUSB3.0は5.0Gbps、毎秒5ギガビットもの転送量に大幅スピードアップしたんだ。
じゃあこれからのUSBは、どんどん3.0に切り替わっていくんですか?

今はまだ切り替わっている過渡期だけど、今年2011年からはUSB3.0を搭載したパソコンや周辺機器が増えていくだろうね。
実は今ニューモデルとして発売されてるパソコンでも、まだUSB3.0に対応していないものも多いんだ。でもm-Book Pはいち早く対応済みだから、これから出てくるUSB3.0対応の機器も安心して使うことができるよ。
パソコンのスペックって、ついCPUとかメモリとかばかりに目が向くけど、こういうポート類の仕様もちゃんと見ないとダメですね。
USBの右にあるのはIEEE 1394ポートだけど、これはアップル社が「Fire Wire」、ソニーが「i.Link」と呼んでるのと同じ規格なんだ。但しピンの数によってポートの形状が異なっていて、m-Book Pには4ピンのタイプが搭載されてる。
なんか紛らわしいですね (^^;
さらに家電業界じゃ「DV端子」って呼び方をしてビデオカメラの出力ポートに使われてもいるんだ。
じゃあ名前が4つもあるんですか!
面倒だから、どれかひとつにまとめたらいいのにねぇ。
まあ、そうなんだけどね。この業界にしたら名前が違っても規格は共通してるだけマシなんだよ。
高速な外付けドライブが利用できるeSATAポート
背面にはUSB2.0と兼用になったeSATAポートがある。eSATAは内蔵のハードディスクや光学ドライブと同じ接続規格を、外付けドライブにも使えるようにしたものなんだ。だからデータの転送スピードは内蔵ハードディスクと同じ。
m-Book Pのハードディスク容量は標準でも500GBとタップリだけど、ノートPCの場合は内蔵ハードディスクを大きくするより、高速な外付けドライブを活用するほうがいいと思う。例えばホームビデオを編集するときはカメラから外付けドライブに保存して作業するとかね。
ノートPCは持ち運ぶことも多いから、万一のために大事なデータはできるだけ外にバックアップしたほうがいいと思う。だから外付けでもスピードを気にせず使えるeSATAがあるのは便利だと思うよ。
これからはeSATAとUSB3.0の両方に対応した外付けドライブも増えてくるでしょうから、選択肢が増えるのはいいですよね。
YouTubeも大画面テレビに映して観られる
YouTubeとかのインターネット動画を、テレビに映して大きな画面で観たいときってあるよね?そんなときに便利なのがHDMIポート。
HDMIポートはm-Book Pからケーブル1本だけで、映像と音声を出力できるんだ。テレビにもHDMIポートがあれば簡単に接続できるし、デジタルのまま信号を遅れるからキレイな画質で視聴できる。最近はHDMIケーブルも安くなったから、動画を楽しむときは重宝すると思うよ。
そして映像だけならDVI-Iポートから外部のディスプレイに接続することもできる。デュアル・ディスプレイにして別々の画面を映すこともできるから、使い方次第でm-Book Pがもっと便利になる。
でもどうせならCRTモニタも使えたらいいんですけどね・・・
それなら市販のDVI-VGA変換コネクターを使えば、アナログのディスプレイにも映すことができるよ。まだCRTモニタを持ってる人も多いから、ムダにしなくて済むね。
チューナーがあれば、m-Book P一台が何役にも?
右側面にある光学ドライブは、グレードによってDVDマルチドライブかブルーレイドライブのどちらかになってる。DVDドライブをブルーレイに変更することはできるけど、その反対はできないからね。
それからオプション扱いだけど、m-Book Pの見積もりページでは3波対応のテレビチューナーを選択することもできる。せっかく映像や音声に優れたノートPCだから検討する価値はあると思うよ。
わたしなら絶対テレビチューナーは欲しいです。だってチューナー付ければm-Book PだけでPCのほかにテレビ、プレイヤー、レコーダーと何通りにも使えますもんね。
特に今年は本格的に地デジ放送になるから、テレビチューナーを選択するユーザーがとても多い。テレビとパソコンを別々に買うよりも、地デジ対応のパソコン一台で済ませるほうが場所を取らないし、お金もかからないしね。
m-Book Pシリーズって、これだけ性能が高いのに109,830円からっていうリーズナブルな価格も魅力ですね。
ゲームで遊びたい人も、テレビや音楽をノートPC一台で済ませたい人にもお勧めですよ!










