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m-Book Wは、ネットユーザー向けノートパソコン

m-Book Wシリーズはハイビジョン映像をきれいなフルスクリーンで視聴できるように、16:9のワイド画面と高性能なビデオカードを搭載。

また15.6インチの標準的なサイズでもテンキーを装備しているので入力がしやすく、ブログやコミュニティーサイトなどを積極的に利用したいユーザー向けと言えます。

このサイズのノートパソコンって、どれ見ても似たような印象になるんですけど・・・

15.6インチってノートパソコンじゃ主流のサイズだから、CPUの種類とかメモリの容量くらいしか差別化しにくいクラスでもあるね。

じゃあこのm-Book Wシリーズも「その他大勢」っていう感じなんですか?

いや、ずばり言えばネットを使いこなすユーザー向けっていうのが特徴じゃないかな?

ネットを使いこなすユーザーって、どんなユーザーですか?

インターネットを観るだけじゃなく、自分からコンテンツを提供していくようなアクティブなネットユーザー。

あの~、もっと日本語の比率を高くしてくれないとワケわからないんですけど。

うっ、ごめん。この業界の悪いクセだよね。
例えばYouTubeとかで動画を観たりするだけじゃなくて、自分でも動画を投稿したり、ブログやチャットで他の人たちと積極的に関わっていたいような人向けって言えばいいかな?

なるほど。最初からそう言えばいいのに。

・・・・・

高画質なビデオカードを搭載

じゃあなんでこのm-Book Wだと「アクティブなネットユーザー」向けになるんですか?

なんかその質問、嫌味が混じっていない?
まあいいや・・・

NVIDIA-GeForce-G105M.jpg

まず第一はビデオカードに「NVIDIA GeForce G105M」が標準搭載されていること。ふつうビデオカードって表示性能が良くなるだけって思うかもしれないけど、「NVIDIA GeForce G105M」は動画を変換するようなときも役に立つんだ。

動画の変換って、mpegとかaviとか他の形式に変えることですよね?

そう。例えばビデオカメラで撮影した動画をYouTubeや自分のブログに投稿するとき、動画のサイズを小さくしたいときってあるよね。そういうエンコードっていう作業をするときに「NVIDIA GeForce G105M」だと短い時間で処理することができるんだ。

また動画を観るときもCPUにかかる負担が少ないから、ハイビジョン映像をスムーズに再生できるっていうメリットもある。

そういえばオプションでブルーレイ・ドライブも選択できるようになってましたね。

うん、ブルーレイは再生だけになるけど7,980円の差額で選択できるから、ブルーレイ・プレイヤーとしても使えるね。

数字の入力に便利なテンキー搭載

もう1つネットユーザー向けなのが、テンキーを標準装備したところだ。このサイズのノートパソコンってテンキーがないのが多いだろ?でもブログを書いたりチャットするときって数字の入力が不便だよね。

m-Book Wは15.6インチっていうスタンダードなサイズなのに、デスクトップPCと同じようなキーボードが採用されてるから文字の入力がしやすいんだ。

mBook-W-keybord.jpg

ノートパソコンってテンキーがないのが一番いやなところなんですけど、これなら文書を書くときでも不自由はないですね。

狙い目はバランスがいいスタンダード構成

mBook-W.jpg

m-Book Wシリーズの中で一番買い得感が高いのは、やっぱりスタンダード構成だ。

8万円台半ばの価格でCPUの性能やメモリ容量も十分。それでいて動画に強くて入力もしやすいから、ブログを書いたりと自分から発信していきたい人にはピッタリだと思うよ。

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