
MDV ADVANCE S 8300 シリーズは、デジカメ画像やホームビデオの編集、3Dゲームなどにピッタリな1ランク上のデスクトップPC。
CPUにはSandy Bridgeの最高グレードとなる「インテル Core i7-2700K プロセッサー」を搭載。定格でも最大3.90GHzのクロック数から、さらにオーバークロックを施すことも可能です。
2012年02月15日更新
購入後も数年間は不満を感じない、高い基本性能が豊富!
MDV ADVANCE Sって言ったら、マウスコンピューターでも人気の高いシリーズですよね。
基本設計や性能がスタンダードクラスのLUV MACHINESシリーズより優れているし、他社の高級パソコンよりリーズナブルな価格が人気の理由なんだ。
基本設計の良さはここから!
拡張性とメンテナンス性に優れた、ちょっと大きめのケースを採用
デスクトップPCって操作性とか視認性など使いやすさがメリットだけど、維持・管理のしやすさも大きなメリットなんだ。
ノートPCはどこか一ヶ所が壊れただけで全体が使えなくなることもあるけど、デスクトップPCなら不調なところだけ処置すれば割と簡単に復旧することができる。
MDV ADVANCE Sは少し大きめのミニタワー型のケースを採用しているから、内部に余裕がありパーツ交換などのメンテナンスもしやすい。
例えばハードディスク部分には画像のようなHDDホルダーが使われてるんだけど、これは着脱がしやすいだけじゃなくハードディスクの振動を吸収する役目もあるんだ。こうした工夫が施されているところなんかも、上級グレードならではの良さだね。
広いスペースとメンテナンスのしやすさで、万一のトラブルも安心ですね。
それでもトラブルは未然に防ぐことが大切だよね。パソコンにとって熱は万病の元。だからMDV ADVANCE Sのケースは効果的に冷却できるように、空気を取り込む穴が多めに開けられてる。
外から入ってきた空気が広いケース内を効率的に冷やして出て行く。こうしたエアフローの良さも高性能を支えるためには欠かせない条件なんだよ。
オーバークロックも可能なハイエンドCPU「Core i7-2700K」搭載!
ケースも大事だけど、やっぱり一番気になるのはCPUだよね?

今度のMDV ADVANCE Sが搭載するCPUは、Sandy Bridgeシリーズ最強となるインテル Core i7-2700K クアッドコア・プロセッサー。
CPUクロックは定格でも3.50GHzと高いのに、さらにターボ・ブーストで最大3.90GHzまで上昇する。もちろんハイパー・スレッディングもあるから、合計8スレッドの処理が可能。
Core i7-2700Kの「K」って、どういう意味なんですか?
プロセッサーナンバーに「K」が付くものはオーバークロック、つまりターボ・ブーストが効いたときに、どこまでCPUクロックを上げるかをユーザーが任意に設定することができるんだ。
例えば今このCore i7-2700Kは超高性能CPUだけど、2~3年したら中の上くらいのレベルかもしれない。でもオーバークロックできる余裕があれば、その時からでもトップレベルの性能を発揮することができる。
なるほど!オーバークロックってマニアックな人が測定して喜ぶだけって思ってたけど、余裕分の性能を将来分として温存しておく方法もありですね。
そのほうがむやみにオーバークロックさせっぱなしより、CPUの寿命も延びるしね。
これは豆知識だけど、オーバークロックに強いCPUは普通のCPUより良質な材質で作られているから、パーツ自体の耐久性も高くなってるんだよ。
全グレードにゲームに最適な「GeForce GTX」グラフィックスを搭載
ハイグレードなデスクトップPCを選ぶなら、当然グラフィックス性能も気になるところだよね。特に3Dゲームがどれだけスムーズにできるかが一番気になると思う。
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MDV ADVANCE Sは全グレードでゲームに特化したGeForce GTXシリーズが搭載されているから、3Dゲームのリアルなシーンもスムーズに描写することができる。
もしもっと高性能なグラフィックスにしたくなったらPCI Express x16を2レーン使ったデュアル・グラフィックスもできるから、購入後もグレードアップする余地が残されてる。
これもCPUのオーバークロックと同じように、将来的な余裕になっていますね。
でもグラフィックスカードをアップグレードすると、電源が心配になるとおもうんですけど?
MDV ADVANCE S 8300 シリーズはエントリー構成以外の3グレードとも700W電源を搭載してるから、将来的な拡張にも十分対応できるよ。
現時点でも最高クラスの性能があるのに、将来的な余裕もキープしている。これだけのデスクトップPCが10万円前後なら、コストパフォーマンスはかなり高いよね。
このMDV ADVANCE S 8300 シリーズは、ゲームはもちろん、デジカメやホームビデオの編集をする人にピッタリのモデルだと思うよ。
![]() | お買い得度:★★★★★ スタンダードクラスとは別格の造りの良さと、購入後も満足度が続くハイエンドなパフォーマンスが魅力。ゲームや画像・動画などグラフィックスを多用する使い方にピッタリのモデルです。 |
| OS | Windows® 7 Home Premium 64ビット (32ビット版にもできるセレクタブルOSメディア付属) |
|---|---|
| CPU | インテル® Core™ i7-2700K プロセッサー クアッドコア/3.50GHz/TB時最大3.90GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応 |
| チップセット | インテル® Z68 Express |
| メモリ | 8GB PC3-10600 DDR3 スロット数:4(最大32GB) |
| ビデオ | NVIDIA® GeForce® GTX560 |
| ハードディスク | 1TB SerialATAIII 7200rpm |
| 光学ドライブ | DVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ |
| 電源 | 700W電源【80PLUS® GOLD】 |
| 販売価格 | 通常価格99,750円のところ、期間限定Web価格で 89,880円 MDV ADVANCE S シリーズの詳細はこちら |







